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耐震診断とは

耐震診断とは簡易的に言えば、「昔の耐震基準(1981年(昭和56年)以前)」で建てられたマンションなどの建物を「現在の耐震基準」で診断し、地震に対して安全な建物であるかどうかを確認することを言います。

現在の耐震基準は「新耐震設計基準」と呼ばれ、新耐震設計基準で建てられたマンションなどの建物は、神戸・大阪を中心に大きな被害を出した「阪神大震災」においても比較的被害が少なかったと言われています。このことから、新耐震設計基準をクリアすれば、大きな地震が来ても、揺れに耐えられる安全な建物であるという証明になります。

そのため、昔の耐震基準で建てられたマンションなど建築物については、現在の耐震基準に基づいた診断の実施を推奨されており、地域や場所によっては義務化されているところもあります。

その大きな目的は、人の命や生活を守るためのものですので、昔の耐震基準で建てられたマンションなど建築物はもちろんのこと、現在の耐震基準で建てられた建物であっても、「劣化が激しい」「バランスが悪い」などの症状が診られる場合は、一度耐震診断のご検討をお勧めいたします。

流れ

「調査」「診断」「報告」の3ステップ

耐震診断は、まず耐震診断方針を決めるための調査、次に調査に基づいた診断の実施、最後に診断結果の報告書の提出という流れになります。また、診断の結果、建物の耐震性能が不十分と判断された場合は、耐震強度を高めるための補強設計の計画・方法についても併せてご提案いたします。

上杉建築事務所の耐震診断に関する強み

大手企業をはじめ豊富な耐震診断実績

大手企業をはじめ豊富な耐震診断実績

創業以来25年、数多くの耐震診断を行ってまいりました。大手企業からも安定的にご発注を頂いており、専門性の高さには自信を持っています。

実績について

総員25名の安心のサポート体制

総員25名の安心のサポート体制

上杉建築事務所は、海外拠点を含め、25名体制で、サービスを提供しているため、いつでも安心してお任せください。また、事業別に専門チームを有していますので、深い見識を持ったスタッフが適切なアドバイスをいたします。

体制

品質と低価格を同時に実現

品質と低価格を同時に実現

構造設計や耐震診断という業務であるがゆえに、その品質が生命線となります。ただ、品質を維持するためには当然価格を抑えることが難しい面があります。当社では、フローを徹底的に見直すことにより、形式化できない業務に資源を集中配分して品質を保ちながらも、形式化できる業務をルーチン化することによって、できる限りお客様に低価格でご提供できるように努めています。

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